車椅子で移動介助をしてみよう!

車椅子を使用する人への介助を行うなら、知っておくべき事がありますのでご紹介いたします。

介助で大切な事は高齢者の残存能力を活しながら実践するという事ですから、介助者が全てをサポートするのではなく、高齢者が自分でできる事は自分の力でやってもらうようにしましょう。

ベッドからの車椅子移乗では、まず声がけを行ってベッドの端に座ってもらい、片側に麻痺がある場合には、介助者は麻痺側に立って介助を行いましょう。

移動しやすい位置に車椅子を設置したらブレーキをかけて、健康な方の手でアームサポートを掴んでもらい、腰を回転してもらいながら車椅子に座ってもらいますが、高齢者が転倒しないように必要に応じて介助を行い、不安にさせないようにしましょう。

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