寝たきりの人への食事介助、この方法なら咽せない?

嚥下障害の人に対して食事介助を行うなら、むせないような介助方法が大切ですから、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょう。

嚥下障害がある場合には、むせないように注意しながら安全な嚥下をしてもらう必要がありますが、誤嚥させないためには完全側臥位法という姿勢が大切だという事ですよ。

完全側臥位法では、寝たきりの高齢者が平らな場所で横になり、体全体でくの字を書いたような姿勢で食べるのですが、両肩がベッド面から垂直になる姿勢が良いのだそうです。

横向きで寝ている姿勢だと、重力を利用しても飲食物が気管へと入りにくいと言われていて、姿勢を保持しにくい人にはクッションなどを活用すると良いそうですよ。

誤嚥を予防するだけでなく、唾液誤嚥や夜間の咳き込みなどの軽減にも効果があるとの事です。

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