介護用ロボットの種類と効果

介護ロボットは介護業務を支援する「介護支援型ロボット」、食事の補助などを行なう「自立支援型ロボット」、コミュニケーションを取ることを目的にしている「コミュニケーション・セキュリティ型ロボット」に分けられます。

実際の業務には介護支援型や自立支援型のロボットが介護者の負担を軽減することで注目を集めていますが、コミュニケーション型のロボットも介護を受けている方の会話が増えたというようなプラスの効果が多く報告されています。
しかし、誤動作の心配など、介護用ロボットに不安を抱いている方が多いのも事実です。

また導入するにあたり大きい問題が、導入コストが高いと言う点でしょう。
特養などの施設はもちろん、家庭にとって導入コストが高いことは1つの壁と言えそうです。

実際に介護ロボットを導入した施設、家庭で導入している方にアンケートをとると、80%以上の方が「満足」という回答をしています。
やはり一番の大きなメリットは介護者の負担が大きく軽減されることで、結果的に介護者、介護される方の双方に精神的メリットが生じたケースが多いようです。

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