食事介助は「慣れ」に注意!

食事の介助を何度もやって慣れたことにより、スムーズに介助できるようになったという方もいるかもしれませんが、その慣れには注意すべきこともあるそうです。

高齢になって嚥下機能が上手く機能しなくなったり、手が思うように動かせないという方に対して食事の介助を行いますが、介助の動作自体は割と簡単なので慣れてくるものです。

食事介助では、高齢者に対する声がけが大切ですが、慣れてくると声がけがお座なりになってしまいますので、きちんと相手に声がけして意思を確認してから介助するようにしましょう。

介助は高齢者のペースに合わせて実践することが大切ですが、慣れているからと言って介助者のペースで食べ物を口に運んでしまうのは、とても危険な行為なのです。

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