何故、床ずれができやすいの?

在宅介護では、寝たきりの人など1日中ずっとベッド上で生活している人も多いかもしれませんが、ずっと同じ姿勢で居ると床ずれができてしまいますので注意が必要ですよ。

2時間以上同じ姿勢で寝ていると皮膚が赤くなったり、皮膚の組織にダメージを与えることになってしまいますので、体にとても悪影響を及ぼしてしまうのです。

床ずれができやすい主な要員として、痩せている人は骨が出っ張ってしまいますのでダメージを受けやすく、食生活が偏っているなど栄養状態が悪い人も皮膚の再生が遅いので床ずれがなかなか治りにくいとのことです。

太っている人は脂肪がクッションになってくれるため、あまりダメージは感じませんが、できるかぎり寝返りを打ってもらうよう心がけましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る