スムーズな移動介助には「手」が大切!

認知症の方への介助をスムーズに行うためには、テクニックを知っていると役に立ちますから対応方法についてご紹介いたします。

トイレ介助をしようと思っても、相手がなかなか便座に座ったり立ったりしてくれないという場合に、イライラしてしまうかもしれませんが、ちょっとしたボディタッチと声がけがポイントなのです。

相手に立ってもらいたい時には、腰から背中を上向きに撫でながら「立ってください」と声がけを行い、座ってもらいたい時には肩から腰へ下向きに撫でながら「座ってください」と声がけを行いましょう。

体を通して知らせることにより、何をすれば良いのか促したり理解してもらえますし、立ち座りや前かがみ、歩行支援など様々な場面で活用できますのでぜひ試してみてはいかがでしょう。

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